室内や循環水の浄化にも広がりる光触媒

2011.11.11

セルフクリーニングや抗菌・抗かび、防曇効果を発揮する光触媒が、建物の外壁をはじめ室内や循環水の除菌、浄化といった分野に広がりを見せている。また、経時状態を検証する動きも出てきた。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、従来の可視光型光触媒に比べ、10倍以上の反応速度を持つ光触媒を開発、量産化に成功した。紫外線がない室内でも十分活性するため、VOC(揮発性有機化合物)の浄化や抗菌、抗インフルエンザウイルスなどへの用途拡大が期待できる。

白山の賃貸・部屋探し情報一覧
>> ホームページ
藤井寺市の新築一戸建て一覧
>> ホームページ
江東区の賃貸・部屋探し情報一覧
>> ホームページ
JR東海道本線(小田原)の中古一戸建て一覧
>> ホームページ
JR横浜線(淵野辺)の新築一戸建て一覧
>> ホームページ

産学で構成するプロジェクトチームでコストや耐久性などの課題解決に取り組む。東洋バルヴは、促進酸化機能を持つ水処理装置の小型機種を開発し、販売を始めた。オゾン、光触媒、紫外線の相乗効果で循環水を促進酸化処理し、すばやく除菌、浄化ができる。介護施設、保養所などの小規模温浴施設に売り込む。日本塗装工業協会(会長)は、光触媒塗装の経時状態を検証している。技術委員会(委員長)が2009年度のテーマの1つにあげている「光触媒の調査研究」活動の一環で、光触媒塗装の施工事例を集め、光触媒塗装した壁面の経時状態を建築物の種類、立地条件、塗装下地、部位、塗装面の汚れの有無といったさまざまな角度から検証する。




新着記事

月別アーカイブ