買ったほうがイイ?借りたほうがイイ?

2011.12.02

住宅情報誌や雑誌などで、しばしば取り上げられるこの話題。どの記事を見ても多少の差はあるものの、「賃貸」と「購入」の生涯収支はほとんど変わらない結果となっている。計算結果については雑誌などをご覧いただくこととして、ここでは展開しない。いずれにしても、どの計算にも共通して言えるのは、購入の場合に「住宅の“建て替え”を考慮に入れていない」ということだ。マンションにしろ一戸建てにしろ、建て替え費用には千万単位の費用がかかる。

[人気サイト]
鴻池新田 賃貸
鴻池新田の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸

草加 中古住宅
東武伊勢崎線(草加)の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て

大崎市 中古住宅
大崎市の中古一戸建て一覧|SUUMO(スーモ)中古一戸建て

札幌市豊平区 賃貸マンション
札幌市豊平区の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸

三国 賃貸
三国の賃貸・部屋探し情報一覧|賃貸マンション・賃貸アパートはSUUMO(スーモ)賃貸

単に「経済合理性」のみを考慮した損得の世界では、建て替えまでを考慮に入れれば「賃貸のほうが有利」と言える。建て替えの時期についてだが、現在、建物の耐用年数は木造一戸建てで二五年〜三○年程度、RC造のマンションで二五年〜四〇年程度といわれているものの、これはあくまで建築当時の技術・素材・法規制による。いま売られている新築は、キチンと設計・施工されていれば、木造の場合でも最低で二五年以上、RC造のマンションで五〇年〜六〇年、コンクリート強度の数値が高いものは、それ以上もつだろう。無論、これはあくまでもスケルトン(骨組み・構造)に関する話で、設備の交換や修繕など、適切なメンテナンスを施した上での話である。しかしながらマイホームは、損得だけで選ぶわけではない。マイホームを購入することによって得られる安心感や、自分だけの空間を所有する満足感など、多分に感覚的・精神的な「夢」の達成も大切なはず。マイホーム購入には、まず「夢」の達成を目標としながら、その夢の達成のために「経済合理性」の裏づけをとる、という姿勢が大切だ。




新着記事

月別アーカイブ