マザーズのコンセプトに合致していることの確認

2011.10.18

2002年10月の上場制度見直しにより、第東証マザーズについて新興企業でも早期上場により、証券市場からの資金調達が可能マザーズは、新興企業向け新市場として、東京証券取引所により創設されました。この市場が創設された目的は、新興企業に対し、その成長過程の比較的早い段階に証券市場から資金調達ができる機会を提供するとともに、また投資家に対しては、自己責任の原則のもとに、このような企業に対する投資の機会を提供することにあります。マザーズが対象とする企業は、個人創業型・企業内ベンチャー型あるいは初期投資が大きいインフラ型の新興企業ですが、具体的には、今後の成長または拡大が期待される分野に属する事業、あるいは、高い成長の可能性を有していると認められる企業であり、設立経過年数は問われません。事業承継会社がこのような企業に該当するかどうかは、幹事証券会社が該当理由を記載した書面を東証に提出することにより、マザーズのコンセプトに合致していることの確認が行われます。




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